M-1 グランプリ決勝 審査結果から

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・ 資料の意味 (制作にあたって)

 この資料は、審査員が番組全体をとおして、出場者へ、どの程度の評価を決したかを図示した一覧である。
 評点の差と平均とを求めたことによって、審査評点の特徴を、それぞれ一覧することができる。
参考として、欄外に競争率、出場者および審査員の関東西の割合と、事務所別シェアを付記した。
準決勝進出者については、ここと別に一覧を設けた。
 番組を楽しむうえの一助として、この資料があることを切望してやまない。
世のなかに漫才、お笑いを提供してくれる各関係者に対し、深甚の謝意を表するものである。


・ 2007年12月23日 サンドウィッチマン (4239組エントリ 前年比317組増)

紳助 松本 上沼 ラサール 巨人 大竹 カウス 合計得点
笑い飯(大阪吉本 '00) 85(8) 85(7) 89(6) 85(5) 83(7) 85(2) 92(2) 604(86.3) 5位
POISON GIRL BAND(東京吉本 '00) 75(9) 90(4) 81(9) 82(8) 84(6) 80(9) 85(6) 577(82.4) 9位
ザブングル(ワタナベ '98) 86(4) 90(4) 92(5) 84(6) 79(9) 84(4) 82(8) 597(85.3) 6位
千鳥(大阪吉本 '00) 86(4) 80(9) 85(8) 80(9) 87(4) 81(8) 81(9) 580(82.8) 8位
トータルテンボス(東京吉本 '97) 96(2) 93(2) 95(2) 95(1) 90(2) 84(4) 93(1) 646(92.3) 3位
キングコング(大阪吉本 '99) 96(2) 93(2) 97(1) 95(1) 88(3) 90(1) 91(4) 650(92.9) 2位
ハリセンボン(東京吉本 '03) 86(4) 88(6) 93(4) 84(6) 86(5) 85(2) 86(5) 608(86.9) 4位
ダイアン(大阪吉本 '99) 86(4) 85(7) 89(6) 86(4) 81(8) 82(7) 84(7) 593(84.7) 7位
サンドウィッチマン(FlatFive '98) 98(1) 95(1) 95(2) 95(1) 92(1) 84(4) 92(2) 651(93.0) 1位
審査員計 (900点満点中) 794(88.2) 799(88.7) 816(90.6) 786(87.3) 770(85.6) 755(83.9) 786(87.3) 786.6(87.4)
上下位の評差と平均 23 15 16 15 13 10 12 (14.86)
最終対決 サンド サンド サンド トーテン サンド キンコン トーテン 4:2:1

審査員フルネーム(左から):島田紳助、松本人志、上沼恵美子、ラサール石井、オール巨人、大竹まこと、中田カウス。
最終対決フルネーム:トータルテンボス、キングコング、サンドウィッチマン。
審査員計に平均する近似該当者:中田カウス(その差 0.6)。
エントリ数からみる競争率:529.9(+39.6)。(敗者復活枠は除く)
準決勝進出者:67組(8.4倍/+0.4)。(敗者復活枠は除く) シード:40組。西22(−3):東18(+4)。
出場者の事務所別シェア:吉本興業 77.8%(うち大阪 66.7%、東京 33.3%)、その他 22.2%(ワタナベ、FlatFive)。
≪出場者≫関東西の割合:西5:東3。
≪審査員≫関東西の割合:西6(紳助、松本、上沼、ラサール、巨人、カウス):東1(大竹)。
≪司会者≫今田耕司、小池栄子。≪レポーター≫(スタジオ)木村祐一。
  (大井競馬場)[観客席側]加藤明子(ABCアナウンサー)。[舞台側]はりけ〜んず、中田なおき。
≪ゲスト≫[紹介された者]中澤佑二(サッカー選手)、ギャル曽根、安倍麻美、三倉茉奈・佳奈、ピエール瀧。[前回優勝者]チュートリアル。

初の女性審査員・上沼恵美子が、大会審査委員長・島田紳助のオファーを請けて初参加。
敗者からの復活王者が、大会史上はじめて登場した。


・ 2006年12月24日 チュートリアル (3922組エントリ 前年比544組増)

紳助 松本 南原 渡辺 洋七 大竹 カウス 合計得点
POISON GIRL BAND(東京吉本 '00) 76(9) 85(6) 85(8) 75(9) 81(9) 83(5) 85(9) 570(81.4) 9位
フットボールアワー(東京吉本 '99) 90(2) 90(2) 94(2) 90(1) 91(3) 89(2) 96(2) 640(91.4) 2位
ザ・プラン9(大阪吉本 '01) 83(7) 80(8) 89(6) 80(7) 90(4) 82(9) 93(4) 597(85.3) 7位
麒麟(大阪吉本 '99) 88(4) 87(5) 91(4) 89(3) 92(2) 86(4) 94(3) 627(89.6) 3位
トータルテンボス(東京吉本 '98) 87(5) 90(2) 88(7) 85(5) 90(4) 83(5) 90(6) 613(87.6) 5位
チュートリアル(大阪吉本 '98) 97(1) 95(1) 95(1) 90(1) 98(1) 92(1) 97(1) 664(94.9) 1位
変ホ長調(アマ '05) 82(8) 75(9) 84(9) 79(8) 85(8) 83(5) 88(8) 576(82.3) 8位
笑い飯(大阪吉本 '00) 89(3) 89(4) 92(3) 85(5) 90(4) 89(2) 92(5) 626(89.4) 4位
ライセンス(東京吉本 '96) 85(6) 85(6) 90(5) 88(4) 89(7) 83(5) 89(7) 609(87.0) 6位
審査員計 (900点満点中) 777(86.3) 776(86.2) 808(89.8) 761(84.6) 806(89.6) 770(85.5) 824(91.6) 788.9(87.7)
上下位の評差と平均 21 20 11 15 17 10 12 (15.14)
最終対決 チュート チュート チュート チュート チュート チュート チュート 7:0

審査員フルネーム(左から):島田紳助、松本人志、南原清隆、渡辺正行、大竹まこと、島田洋七、中田カウス。
最終対決フルネーム:麒麟、フットボールアワー、チュートリアル。
審査員計に平均する近似該当者:島田紳助(その差 11.9)。
エントリ数からみる競争率:490.3(+68.0)。(敗者復活枠は除く)
準決勝進出者:64組(8.0倍/−0.4)。(敗者復活枠は除く) シード:39組。西25(−3):東14(+3)。
出場者の事務所別シェア:吉本 88.9%(うち大阪、東京ともに50.0%)、アマチュア 11.1%。
≪出場者≫関東西の割合:西7:東2。
≪審査員≫関東西の割合:西5(紳助、松本、南原、洋七、カウス):東2(渡辺、大竹)。
≪司会者≫今田耕司、眞鍋かをり。≪レポーター≫[スタジオ]木村祐一。
  (有明スタジアム)[観客席側]加藤明子(ABCアナウンサー)。[舞台側]はりけ〜んず、中田なおき。
≪ゲスト≫[紹介された者]北島康介(アテネオリンピック金メダリスト)、大林素子(たむらけんじファミリー)。[前回優勝者]ブラックマヨネーズ。

2003年大会の優勝者フットボールアワーが、二度目の優勝を狙って参加するなど、話題をまいた。
また、決勝進出に初のアマチュアコンビ、5人漫才など、あたらしい展開が見られた。
さらにチュートリアルが、最終決戦で全員分の得票を集め、みごと大会初の完全優勝を決めた。


・ 2005年12月25日 ブラックマヨネーズ (3378組エントリ 前年比761組増)

紳助 松本 渡辺 大竹 洋七 ラサール カウス 合計得点
笑い飯 (大阪吉本 '00) 85(3) 95(1) 90(3) 85(5) 91(4) 92(4) 95(3) 633(90.4) 3位
アジアン (大阪吉本 '02) 75(8) 70(9) 80(8) 82(7) 81(8) 86(7) 90(6) 564(80.6) 8位
南海キャンディーズ (大阪吉本 '03) 72(9) 75(7) 79(9) 79(9) 79(9) 80(9) 88(8) 552(78.9) 9位
チュートリアル (大阪吉本 '98) 85(3) 95(1) 86(6) 84(6) 86(5) 95(1) 91(5) 622(88.6) 5位
ブラックマヨネーズ (大阪吉本 '98) 95(1) 95(1) 93(1) 90(1) 96(1) 94(3) 96(2) 659(94.1) 1位
品川庄司 (東京吉本 '95) 85(3) 90(4) 87(5) 89(3) 95(2) 91(5) 89(7) 626(89.4) 4位
タイムマシーン3号 (K-up '99) 76(7) 75(7) 83(7) 82(7) 82(7) 85(8) 88(8) 571(81.6) 7位
麒麟 (大阪吉本 '99) 88(2) 90(4) 91(2) 90(1) 95(2) 95(1) 97(1) 646(92.3) 2位
千鳥 (大阪吉本 '00) 82(6) 80(6) 89(4) 88(4) 86(5) 89(6) 93(4) 607(86.7) 6位
審査員計 (900点満点中) 743(82.6) 765(85.0) 778(86.4) 769(85.4) 791(87.9) 807(89.7) 827(91.9) 782.9(87.0)
上下位の評差と平均 23 25 14 11 17 15 9 (16.29)
最終対決 ブラマヨ ブラマヨ ブラマヨ 笑い飯 笑い飯 笑い飯 ブラマヨ 4:3

審査員フルネーム(左から):島田紳助、松本人志、渡辺正行、大竹まこと、島田洋七、ラサール石井、中田カウス。
最終対決フルネーム:麒麟、笑い飯、ブラックマヨネーズ。
審査員計に平均する近似該当者:渡辺正行(その差 4.9)。
エントリ数からみる競争率:422.3(+105.2)。(敗者復活枠は除く) 前年にまして「お笑い元禄」の一年だった。
準決勝進出者:67組(8.4倍/+0.1)。(敗者復活枠は除く) シード:39組。西28(−2):東11(±0)。
出場者の事務所別シェア:吉本興業 88.9%(うち大阪 87.5%、東京 12.5%)、K-up 11.1%。
≪出場者≫関東西の割合:西7:東2。
≪審査員≫関東西の割合:西5(紳助・松本・洋七・ラサール・カウス):東2(渡辺・大竹)。
≪司会者≫今田耕司、小池栄子。≪レポーター≫木村祐一。
≪ゲスト≫[M-1マニア]三倉茉奈・佳奈、田丸麻紀、丸山弁護士、安田美沙子。[前回優勝者]アンタッチャブル。

漫才の制限時間を一組4分として、これを超えると減点対象になることを明確にした新ルールを導入し、持ち時間の厳守を徹底させた。
さらに、4分30秒を超えると1秒ごとに1点の減点とするなど、ペナルティを強化した。


・ 2004年12月26日 アンタッチャブル (2617組エントリ 前年比711組増)

きよし 南原 大竹 洋七 小朝 ラサール カウス 合計得点
千鳥 (大阪吉本 '00) 83(7) 83(8) 81(7) 78(9) 82(9) 82(9) 93(6) 582(83.1) 9位
タカアンドトシ (東京吉本 '94) 86(5) 86(5) 82(5) 91(4) 85(6) 90(4) 95(3) 615(87.9) 4位
東京ダイナマイト (オフィス北野 '01) 82(8) 80(9) 76(9) 83(7) 87(5) 86(8) 89(8) 583(83.3) 8位
トータルテンボス (東京吉本 '98) 80(9) 84(7) 79(8) 84(6) 84(8) 88(7) 88(9) 587(83.9) 7位
南海キャンディーズ (大阪吉本 '03) 90(2) 92(2) 86(3) 92(2) 90(2) 95(2) 94(5) 639(91.3) 2位
POISON GIRL BAND (東京吉本 '00) 87(4) 85(6) 83(4) 81(8) 88(3) 89(5) 90(7) 603(86.1) 6位
笑い飯 (大阪吉本 '00) 84(6) 89(3) 82(5) 91(4) 85(6) 89(5) 95(3) 615(87.9) 5位
アンタッチャブル (人力舎 '94) 97(1) 96(1) 95(1) 97(1) 95(1) 96(1) 97(1) 673(96.1) 1位
麒麟 (大阪吉本 '99) 89(3) 88(4) 89(2) 92(2) 88(3) 92(3) 96(2) 634(90.6) 3位
審査員計 (900点満点中) 778(86.4) 783(87.0) 753(83.6) 789(87.6) 784(87.1) 807(89.6) 837(93.0) 790.1(87.8)
上下位の評差と平均 17 16 19 19 13 14 9 (15.29)
最終対決 チャブル チャブル チャブル チャブル チャブル チャブル 南海 6:1

審査員フルネーム(左から):西川きよし、南原清隆、大竹まこと、島田洋七、春風亭小朝、ラサール石井、中田カウス。
最終対決フルネーム:アンタッチャブル、麒麟、南海キャンディーズ。
審査員計に平均する近似該当者:島田洋七(その差 1.1)。
エントリ数からみる競争率:327.1倍(+88.8)。(敗者復活枠は除く) マスコミは「お笑いブーム」を広告。
準決勝進出者:66組(8.3倍/−0.5)。(敗者復活枠は除く) シード:41組。西30(+1):東11(+2)。
出場者の事務所別シェア:吉本興業 77.8%(うち大阪 57.1%、東京 42.9%)、その他 22.2%(オフィス北野、人力舎)。
≪出場者≫関東西の割合:西4:東5。はじめて標準語(またはそれに準じる話芸の)漫才が過半数を獲得。
≪審査員≫関東西の割合:西5(西川・南原・洋七・ラサール・カウス):東2(大竹・小朝)。
≪司会者≫今田耕司、井上和香。≪レポーター≫木村祐一。
≪ゲスト≫吉田沙保里(アテネ五輪 女子レスリング 55kg級:金メダリスト)


・ 2003年12月28日 フットボールアワー (1906組エントリ 前年比150組増)

紳助 松本 南原 洋七 ラサール 大竹 カウス 合計得点
千鳥 (大阪吉本 '00) 82(8) 70(8) 82(6) 75(9) 84(7) 79(7) 80(8) 552(78.9) 9位
麒麟 (大阪吉本 '99) 84(7) 75(6) 76(9) 84(8) 78(9) 75(9) 82(6) 554(79.1) 8位
スピードワゴン (ホリプロ '98) 85(6) 74(7) 81(7) 85(7) 86(4) 82(6) 79(9) 572(81.7) 6位
笑い飯 (大阪吉本 '00) 99(1) 95(2) 90(1) 95(2) 92(2) 90(1) 95(2) 656(93.7) 2位
2丁拳銃 (大阪吉本 '93) 91(4) 80(5) 87(3) 95(2) 86(4) 83(4) 86(3) 608(86.8) 4位
アメリカザリガニ (松竹芸能 '94) 80(9) 70(8) 84(5) 90(5) 83(8) 76(8) 81(7) 564(80.6) 7位
フットボールアワー (大阪吉本 '99) 98(2) 97(1) 89(2) 97(1) 95(1) 89(2) 98(1) 663(94.7) 1位
りあるキッズ (大阪吉本 '96) 90(5) 85(3) 81(7) 93(4) 85(6) 83(4) 84(5) 601(85.9) 5位
アンタッチャブル (人力舎 '94) 92(3) 84(4) 85(4) 90(5) 92(3) 87(3) 86(3) 616(88.0) 3位
審査員計 (900点満点中) 809(89.0) 730(81.1) 755(83.8) 804(89.3) 781(86.7) 744(82.6) 771(85.6) 770.6(85.6)
上下位の評差と平均 19 27 14 22 17 15 19 (19.00)
最終対決 笑い飯 笑い飯 笑い飯 トボル トボル トボル トボル 4:3

審査員フルネーム(左から):島田紳助、松本人志、南原清隆、島田洋七、ラサール石井、大竹まこと、中田カウス。
最終対決フルネーム:笑い飯、アンタッチャブル、フットボールアワー。
審査員計に平均する近似該当者:中田カウス(その差 0.4)。
エントリ数からみる競争率:238.3倍(+18.8)。(敗者復活枠は除く)
準決勝進出者:70組(8.8倍/+1.7)。(敗者復活枠は除く) シード:38組。西29(+11):東9(+5)。
出場者の事務所別シェア:吉本興業 66.7%(大阪のみ100%)、その他 33.3%(松竹、人力舎、ホリプロ)。
≪出場者≫関東西の割合:西7:東2。
≪審査員≫関東西の割合:西6(紳助・松本・南原・洋七・ラサール・カウス):東1(大竹)。
≪司会者≫今田耕司、西川きよし、小池栄子。≪レポーター≫木村祐一。

エントリルールを、結成10年未満から10年以下に変更。これにより2丁拳銃が決勝出場。COWCOWが準決勝出場を果たす。


・ 2002年12月29日 ますだおかだ (1756組エントリ 前年比153組増)

紳助 松本 大竹 ラサール 洋七 カウス 談志 合計得点
ハリガネロック (東京吉本 '95) 75(7) 65(6) 83(3) 81(3) 86(3) 85(4) 70(3) 545(77.8) 5位
ますだおかだ (松竹芸能 '93) 89(1) 70(5) 92(1) 90(2) 96(1) 95(2) 80(1) 612(87.4) 2位
ダイノジ (東京吉本 '94) 83(4) 60(8) 78(7) 78(7) 81(8) 84(6) 70(3) 534(76.3) 8位
テツandトモ (日演プロ '98) 76(5) 65(6) 77(9) 77(9) 79(9) 90(3) 70(3) 539(77.0) 6位
フットボールアワー (大阪吉本 '99)  89(1) 85(1) 91(2) 91(1) 94(2) 97(1) 70(3) 621(88.7) 1位
笑い飯 (大阪吉本 '00) 86(3) 80(2) 80(4) 80(4) 84(6) 83(7) 70(3) 567(81.0) 3位
おぎやはぎ (人力舎 '95) 76(5) 80(2) 79(6) 79(6) 85(5) 82(9) 80(1) 561(80.1) 4位
アメリカザリガニ (松竹芸能 '94) 73(8) 60(8) 78(7) 78(7) 83(7) 83(7) 70(3) 525(75.0) 9位
スピードワゴン (ホリプロ '98) 73(8) 75(4) 80(4) 80(4) 86(3) 85(4) 50(9) 535(76.4) 7位
審査員計 (900点満点中) 720(80.0) 640(71.1) 738(82.0) 734(81.6) 774(86.0) 784(87.1) 630(70.0) 717.1(79.7)
上下位の評差と平均 16 25 15 14 17 15 30 (18.86)
最終対決 ますおか トボル トボル ますおか ますおか ますおか ますおか 5:2

審査員フルネーム(左から):島田紳助、松本人志、大竹まこと、ラサール石井、島田洋七、中田カウス、立川談志。
最終対決フルネーム:ますだおかだ、フットボールアワー、笑い飯。
審査員計の平均に近似値の該当者:島田紳助(その差 2.9)。
エントリ数からみる競争率:219.5倍(+59.2)。(敗者復活枠は除く) 決勝10組から8組に減少したため。
準決勝進出者:57組(7.1倍/+3.6)。(敗者復活枠は除く) シード:22組。西18:東4。
出場者の事務所別シェア:吉本興業 44.4%(大阪・東京ともに 50%)、松竹芸能 22.2%、その他 33.4%(人力舎、日演プロ、ホリプロ)。
≪出場者≫関東西の割合:西5:東4。標準語漫才が増えるも、実際は関西以西出身のコンビが多い。
≪審査員≫関東西の割合:西5(紳助・松本・ラサール・洋七・カウス):東2(大竹・談志)。
≪司会者≫西川きよし、山寺宏一、中山エミリ

一般客による審査は廃止。東京会場の審査員7名だけで、審査。得点上位3組が決勝進出。以降、この審査方針を採用。


・ 2001年12月25日 中川家 (1603組エントリ)

島田 松本 鴻上 石井 小朝 青島 西川 大阪 札幌 福岡 合計
中川家 (大阪吉本 '92) 80(1) 70(2) 85(1) 90(3) 90(1) 90(1) 91(4) 89(1) 65(4) 79(2) 596+233=829 1位
フットボールアワー (大阪吉本 '99)  66(7) 55(8) 82(8) 82(6) 80(2) 80(5) 90(5) 83(3) 62(7) 46(8) 535+191=726 6位
チュートリアル (大阪吉本 '98) 60(9) 50(10) 75(9) 68(10) 75(5) 75(8) 80(7) 67(5) 38(9) 49(7) 483+154=637 8位
アメリカザリガニ (松竹芸能 '94) 74(5) 65(4) 84(2) 92(1) 80(2) 85(3) 88(6) 57(6) 84(2) 87(1) 568+228=796 3位
おぎやはぎ (人力舎 '95) 50(10) 60(6) 73(10) 82(6) 75(5) 80(5) 77(9) 9(10) 22(10) 12(10) 497+43=540 10位
キングコング (大阪吉本 '99) 74(5) 55(8) 83(6) 76(9) 70(7) 75(8) 95(1) 55(7) 64(5) 60(5) 528+179=707 7位
麒麟 (大阪吉本 '97) 75(3) 75(1) 83(6) 90(3) 65(9) 75(8) 79(8) 82(4) 64(5) 60(5) 562+179=741 5位
ますだおかだ (松竹芸能 '93) 78(2) 70(2) 84(2) 88(5) 80(2) 80(5) 95(1) 52(8) 75(3) 68(4) 575+195=770 4位
DonDokoDon (東京吉本 '94) 64(8) 65(4) 84(2) 82(6) 65(9) 85(3) 75(10) 18(9) 47(8) 29(9) 520+94=614 9位
ハリガネロック (東京吉本 '95) 75(3) 60(6) 85(1) 92(1) 70(7) 90(1) 95(1) 85(2) 85(1) 72(3) 567+242=809 2位
審査員計 (1000点満点中) 696 625 818 842 750 815 865 597 606 562 773, 588.3, 717.6
上下位の評差と平均 30 25 13 24 25 15 20 80 63 75 (21.7, 72.7, 37.0)
最終対決 中川 中川 中川 中川 中川 中川 ハリガ --- --- --- 6:1

審査員フルネーム(左から):島田紳助、松本人志、鴻上尚史、ラサール石井、春風亭小朝、青島幸男、西川きよし。
最終対決フルネーム:中川家、ハリガネロック。
審査員計に平均する近似該当者:春風亭小朝(その差 23.0)。
会場も含めた全体計に平均する近似該当者:島田紳助(その差 21.6)。
総合計の数列は、左から順に審査員のみでの得点計平均(773)、会場のみでの得点計平均(588.3)、全体の得点計平均(717.6)。
エントリ数からみる競争率:160.3倍。準決勝進出者:35組(3.5倍)。
出場者の事務所別シェア:吉本興業 70%(うち大阪 71.4%、東京 28.6%)、松竹芸能 20%、人力舎 10%
≪出場者≫関東西の割合:西9:東1。関東出身は、”おぎやはぎ”1組のみ。
≪審査員≫関東西の割合:西4(紳助・松本・ラサール・西川):東3(鴻上・小朝・青島)。
≪司会者≫島田紳助、赤坂泰彦、菊川怜

東京会場の審査員7名に、それぞれ100点の持ち点が与えられ、吉本興業系列の劇場(札幌・大阪・福岡)に集まった 100人(計300人)の一般客が一人1点を持ち、審査する。満点は1000点。
出場10組のうち、得点上位2組が決勝進出、審査員が一名ずつ、決勝進出の誰が面白かったかをボタンで投票。


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